マンション経営について勉強を始めてからはや1年近くになります。
そのあいだに出席したセミナーもいくつかあり、かなり勉強を
重ねてきたつもりですが、マンション経営が本当に成功するか
どうかはまだわかりません。
しかし、大体の物件の利回りさえ見誤らなければ
そんなにリスクもなく私ののぞむような定年後の生活を
担保するくらいの収入は得られるのではないかと考えています。
ここで間違えてはいけないのは、このマンション経営を
本職として、というか、あわよくば本職に!!などとは考えないということです。
株やFXをやっていたときは、やはり少しでも儲けがでれば
という思いで、ついムリなレバレッジをかけていたりしたものですが、
よくよく考えれば日々の収入もしっかりあることですし、
そんなにムリをする必要もなかったわけです。
マンション経営の落とし穴もそこにあると思います。
高利回りを狙いすぎないで、あくまでも収入の補完を狙うということです。
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今までの勉強の結果から言っても、標準的な都心の
新築マンションの表面利回りは4~5%というところのようです。
しかし、なかには30%以上などという夢のような高利回りを
うたっている物件を紹介する業者もあるようです。
確かにそういう物件もたまには存在するのかもしれませんが、
だいたいは、何か問題を抱えている物件と思います。
利回りがよいということは、めちゃくちゃに家賃が高いとか
めちゃくちゃに物件価格が低いということです。
高い家賃が取れるということは、物件価格も相当高く
必然、借りるお金も増えるということですし、物件価格が低すぎるということは、
危険な建物とかいわくつきの建物といったリスクが高いのです。
これはあくまでも私の持論にすぎませんし、高利回りを
狙いたい人は狙っていただいて構わないのですが、
私は堅実な利回りで、納得できる物件を選ぶつもりでいます。