堅実な投資としてのマンション経営を考える

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地方と東京、新築と中古。今投資するならどっち?

どんな物件を選ぶべきか?

マンション経営を考える上では、重要な選択がいくつかありますが、
なんといっても物件選びほど重要なことはないと思います。
これから何十年か、ローンを返済していくのですから、間違った物件を
選んでしまっては空室続きという落とし穴にはまってしまいます。

私もこれ以上負けられない状況というわけですから、
ここは慎重に物件選びのトレンドを追っていました。
結局私は東京の新築物件を選ぼうと思っていますが、
その理由を比較表で解説します!

物件の検索などはこちらの日商ハーモニーさんという業者
でやっています。良心的な業者なので業者選びに迷われている方は
ぜひ行ってみてください。

日商ハーモニーの物件サイトはこちらです。
>>その他業者選びについてはこちらのページ

 

第1ラウンド・・・どこの物件を買う?東京VS地方

東京物件 地方物件


■人口増加中
■単身者・2人暮らし率の増加
■通勤に便利
■回転も速いので敷金礼金収入も多い


■過疎傾向にある
■ 家賃相場も低め


【判定!】東京物件を買うほうが堅実!

2008年のデータによると人口増加数が10万人を超えたということです。特に中央区や港区、江東区など都心部の人口が一気に増加しています。さらに、都内の一世帯あたりの人数は平均2.02人。ほとんどが単身世帯、もしくは2人暮らし世帯といえる。特に23区内は17区が、2人以下となり都心での単身世帯増加が顕著になっています。

このような状況をかんがみると、過疎化が叫ばれる地方でマンション経営をしても、
空室などのリスクが高まるだけといった気がします。都心部では、古いマンションであっても立地さえよければ入居は引きもきらないわけですから、必然東京の物件を選ぶべきといえるのです。


第2ラウンド・・・どんな物件を買う?新築VS中古

新築物件 中古物件

■物件のクオリティが高い
■女性の入居率が高い
(きれいに使ってもらえるため部屋が長持ち)


■最初は割安に見えるが、後々の修繕などで費用がかかる。

【判定!】新築物件のほうが後々トク!

セキュリティや設備の面でも、ここ数年の新築は格段に進歩していますから、
室内をきれいに使う女性などの入居率は断然新築のほうが高いと思われます。修繕積み立てや大規模改築、内装など、のちにかかるお金が新築と比較して多いため、表面利回りでは一見高く見えても、実質的な利回りで言うと下がるケースの方が多いようです。

マンションが50年稼動すると仮定して計算しますと、、
〇新築:年間120万円収益×50年=6000万円の生涯収益

〇築20年の中古:年間120万円収益×30年=3600万円の生涯収益

あくまで仮定の計算ですが、なるべくなら収益が高い可能性のあるほうがいいので新築に1票入れます。

 

 
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始める前に知っておきたいマンション経営~落とし穴編~